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「ごまめの歯ぎしり日記」改め

船長のつぶやき…

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〜まったくお役にはたたないので、ヒマつぶしに見てね〜

注意!内容は300%ジョーダンですから、その辺ご理解の上読んで下さいね(^_^;)


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葬式用の写真   2010.3.10

 隣のお葬式に行って・・・思ったこと。
「そういえば、俺ってまともな写真が無いよなあ・・・いつか・・葬式 
 になったら・・・困るよなあ・・・」
「・・・・ハハハ・・・いつなるの?・・・」
「バカヤロ・・・すぐは・・死なねえよ・・タブン・・・なんで
 ウチの子供たちゃ・・・バカなんだよ・・・」
「だって・・・トウちゃんの子供だモ〜ン・・・」
「じゃあ・・節分の時の鬼の写真は・・・?」
「ありゃ・・ダメ・・だって・・鼻の穴にタバコ突っ込んでいるもん」
「そういえば・・・父ちゃんのマジメな写真って無いよねえ・・」
「父ちゃんは写真撮る方だからねえ」
「アジの骨くわえている写真はダメ・・・?」
「おまえねえ〜・・とうちゃんの葬式用の写真だよ・・・」
「笑われるよねえ・・・ただでさえバカだと思われてるのに・・・」
「ナヌっ・・言いやがったなあ・・これでも・・いちおう・・親だぞ」
「だって、父ちゃんって・・いっつもオヤジギャグばかりで・・・
   ふざけてばかりいるんだもん」
「そうか・・今度・・整形してくるから・・真面目にトッテくれ」
「オー太がとってあげるよ・・だって、トウちゃんだいすきだモン」
「アリガト・・・じゃあ、ソー太にトッテもらおうっと」
 
 ちょっとだけ・・カナシイ・・・昨夜の夕食の会話でした。

   2010.3.10

 今・・・真夜中の1時・・・もの凄い風です。
この風が吹き終われば・・・がらりと天気図が変わるかもしれません。
キリスト教会   2010.3.9

 毎日風の強い日が続きます。
昨日、近所の方が亡くなったので 教会に行ってきました。
クリスチャンでしたので 式は水戸の教会で行いました。
実直な方でした・・・おばちゃんも穏やかな良い方です。
ウチのチビ達もお世話になっておりますので参列しました。
「俺と結婚してくれてありがとう」・・・それが最後の言葉だったと
聞きました。
アベマリアなど賛美歌を歌って故人を偲びました。
おばちゃんの小さな体が余計小さくみえて・・・寂しそうでした。

外で見送ってくれた時・・おばちゃんが「お爺ちゃん・・お空から
見てくれていますよ・・・」そう、チビ太に言ったそうです。
チビ太は、いつまでも暗い空を見上げていました・・・・。
オカンも目頭を押さえていました・・・北風の寒い夜でした。

去年までは近所の草刈りは二人でやっていたのですが、これからは
オレがひとりでやることになりそうです。

                安らかに・・・アーメン
チョットだけですが、のっこみ情報   2010.3.5

 実はね、マダイ君はそこまで来ているんですよ
まだ、二度目の偵察隊なのですが・・5キロクラスの精鋭部隊ですヨ。
最初は22尾・・・第二弾は15尾です。
(去年のコト・・覚えている人は思い出してね・・釣れないけど・・・漁師の網には入っていたという話を・・・)
まだ、チョイと南の地域ですが・・・昔から・・梅の花が咲く頃は来るんですよ・・。
それで、とりあえず・・・・チョイのっこみ情報です。

今年は、9.2キロを越えて10.2キロを目指そう・・・でも・モウすでに
この前、10キロのウチのタイを・・・隣のF丸の淳ちゃんに釣られちゃったからねえ・・・(つい20日位前ですよ)
でも、淳ちゃん可愛いから・・許してあげよう〜っと・・・。
これは、インチクだったらしい。

シケの合間をみて出船することになりますが、ポイントは水温と潮の流れでしょう。
これが上手く行けば・・・必ず釣れます。
風の三月   2010.3.3

 先月もあまり出られませんでしたが、今月も風で始まりました。
毎日寒暖の差があります。
まあ、これを過ぎなければ温かくはならないのですからしょうがない。
お客さんが入れば必ず時化です・・・。
特に上州屋小山駅南店の川○さん・・もう5度目の中止・・すみません。

わが家の薪ストーブのジョージにも、もう二ヶ月くらいはがんばってもらわなければなりません。
もう・・燃やす薪が無く・・・仕方が無いので林の奥の倒木を切っています・・家族総掛かりの作業です。
でも、アンちゃんもチョイとたくましくなり・・薪割りも出きるようになりました・・・。

ここ一週間は、のらネコのルドルフとランジェロ・・そして新入りのニャロとモジも姿を見せません。
どっかの炬燵で丸くなっているとも思えませんが・・・。
新入りのニャロは黒白で・・・モジは・・コイツはノラ猫じゃ無いかも?
・・毛が長く・・なんとなく気品と云うか・・威張っていると云うか・・・くそ生意気と云うか・・・
”オレは、モンマルトルの貴公子だ ”
ってな顔で睨むのだ・・サンマ・アジの骨なんぞ見向きもしない。

 「おっさん・・いつもそんなモンしか食ってないんケ・・」

そんな嫌見ったらしい流し目をするのだ・・(ホントの事だよ)
今日はトリさんも来ないようだ・・・チョイとさみしい。

今週も天気が悪く・・船の整備をしています。
はやく温かくなってもらいたいものですね。

駅裏の居酒屋   2010.3.1

 昨日久しぶりに飲みに行きました。
土曜日だというのに・・やってない店が多く・・・いや、やめてしまった所も多いというウワサでした。
特にスナックなどは看板が暗かった・・・やっているのは若者向けの居酒屋で何とジャズがかかっているのです。
ジャズと焼き鳥とワイン・・・まあ・・いいかも。

水戸は田舎ですが、有名ブランドの店舗も出来たようです・・・
この不景気にビトンを買う人もいるようです。
そうこうしているうちに水戸駅まで30分ほど歩いてしまいました。
ちょいと寒いのですが、ネオンの街をブラブラするのは楽しいです。
(夜がまた来る〜思いで連れて・・昔の小林明の歌が思い出されます)

ここなら家まで歩いても10分です・・東照宮の下に30件くらい飲み屋
があり・・その中の鳥長と云う小さな居酒屋に入りました。
60くらいのマスターで見事に白髪・・35年やっているということでした・・店も暗く・・テーブルは斜めにくたびれています。
そのうえ暖房も無し・・焼き鳥を焼く炭のみ・・・寒かったです。

福島から仕事で来る度に立ち寄るという話し好きのオッチャンがいて
子供のケツの蒙古斑の話で仕切っています。
そこに20歳と40歳位の細身の美人女性が入ってきました。
オイラと同時くらいに焼き鳥を頼みました。
値段は一本130円・・・小さくて一口で無くなってしまいます。
でも、味は良かったです・・ビールもこだわりの恵比寿です。
そら豆も焼いてもらって・・ウマかったです。

 「お一人ですか?」と云うので
 「そうです・・飲み友だちも居ない・・寂しい人生です」
 「姉妹ですか?」
 「あら若く見られて うれしい・・親子で〜す」(・・・お世辞デ〜ス)
 「親子で酒飲めるなんて・・うらやましいですねえ・・」
 「お子さんは?」
 「おります・・孫みたいなガキが二匹・・アイツらと酒飲める時が来るかどうか・・・いつか・・親子で飲みたいですねえ・・・」
 「わたしもお店やっているんですが・・ヒマなのでココへ来ちゃった」
 「どういうお仕事なさっているんですか?」
 「自分は しがないサラリーマンですよ・・もうすぐリストラです」
 「ぜんぜん・・そうは見えません・・どこかの社長さんでしょう」
 「ええっ・・社長なんて云われるようじゃ・・オレも終わってますね」

店に流れている音楽は演歌では無く、なつかしい70年代のポップス。
なんだか・・時が止まったような・・・そんな店でした。
そうこうしていると彼女の携帯がなり・・カラオケに行くという・・
「よかったら・・一緒に行きません?・・もちろんお金は無料です・・
友だちのお店ですから」・・娘さんにも誘われる・・ホントだよ(笑)
「でも、今度にしましょう・・またお会いすることがあれば・・」
・・眠くなってしまったのです・・いつも9時に寝ているので、もう
頭が止まってしまってしまったんですね・・以前なら3時位までは
平気で騒ぎまくっていたのだが・・ああ、勢いがないですねえ・・
・・・まあイッチーなら即乗りでしょうが・・・(笑)

彼女たちが帰り・・福島オッチャンも帰り・・マスターと話をした。
「いやあ・・水戸も不景気ですよ・・自民もダメでしたが、民主もダメですねえ・・」
「そうですねえ・・オレもダメですけど・・・」

てなわけで・・ここの総額3000円でした。

ご心配をお掛け致しました   2010.3.1

 津波でした。
沢山の皆さんから「大丈夫ですか・・?」
・・・・電話有り難うございました。
過去の記録では北海道で29メートルの大津波だったそうですね。
まあ・・好事魔多し・・・・いろいろありますねえ。

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