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メバルのおいしい食べ方おしえます


◎アクアカルパッチョ◎ 〜矢板市 合屋さんよりご紹介いただきました

******* 美味しい白身魚の食べ方 *******
名称 アクア・カルパッチョ
種別 イタリアの家庭料理
材料 ・白身の魚 (メバル・カサゴなどの根魚がベター)
   ・玉ネギ  中1個、    ・完熟トマト 大1個、
   ・きのこ類 何でも良いがシメジ、エリンギなど材質がしっかりした物。
   ・にら   好みによるので無くても良いけど、彩りが良いので入れている。
   ・白ワイン 一本500円くらいの物で結構です。

  これで大体2人前でしょう、いずれにしろ適当に好みで増減ください。

(1)フライパンを熱し、オリーブオイルを流し、ざっくりと切った野菜をさっと炒め、
  容器にとります。 (トマトは炒めない)
(2)トマトを湯引きして皮を取り、1〜2cm(いいかげんに)に切ります。
(3)魚の内臓、えら、鱗を取りキッチンペーパーでよく水分を拭いて、1,2本の切れ目を入れ、
  塩胡椒をさっとした後に、薄く小麦粉を擦り付けておきます。

*ここまでが下ごしらえ、勘と度胸の料理にさあ取り掛かりましょう!
色々工夫しながらのチャレンジも楽しからずやです。 

(4)熱いフライパンにオリーブオイルを厚めに流し(最低1mm位は流してください)
  熱します。温度は低すぎず高すぎず、勘のみ。
  温度が低いと魚が焦げ付きますよ。
(5)魚の両面を少し焦げ目がつくくらい焼きます。
  魚を入れたら中火でフライパンを細かくゆすりながら焼くと焦げ付きません。
  油が多いほうがうまく焼けます。
  中まで火は通らなくて良いので魚の皮がぼろぼろにならないように気をつけること。
(6)両面焼けたら、野菜、トマトをドパッと入れ(トマトは手でグチャッとつぶしながら)、
  たっぷり白ワインを注ぎ、蓋をします(このときジュワッと音がするくらいにフライパンは
  熱いこと、だからワインを入れる前は少し火を強くします)。
(7)中火でワインの蒸気で蒸し、魚に火が通れば塩胡椒で味を整え、
  醤油を香り付けに子匙1杯程度(これも適当に)周りに入れれば出来上がり。

(参考) 

・オリーブオイルは、若い実を絞ったグリーン色のものを使っています。
・魚は丸ごと大皿に盛ったほうがが見栄えが良いようです。
・シンプルな料理ですが、美味しくて好評です。野菜も色々試してください。
 ただ、基本的にはイタリアンなのでトマトは入れましょう、
 赤く見栄えも良くなるし・・。
・(3)は小麦粉でなく、片栗粉でも良いです、所詮は身崩れ防止なので。
・味付けは余り濃くしないほうが魚の持ち味がでて、日本酒、ワインによく合います。

◎南蛮漬け →特製酢ですっぱさが少なく,老若男女におススメです◎
(材料)小メバル  20匹   →ほかにハナダイ、アジでも美味しいです
    玉ねぎスライス  3ケ(L玉)
    たかの爪  3本(小口から薄くスライスする)
    土佐酢  適量(作り方は下記) →ここが美味しく作るポイントになります

(1)メバルはうろこを取り,3枚におろして腹骨,中骨を包丁で取り除き,大きければ
   食べやすい大きさに切る。
(2)メバルの身に小麦粉をふり,余分な粉は良くはたいて落とし180℃の油で少し色付く
   くらいにカリッと揚げる。
(3)揚げたメバルはキッチンペーパーの上に上げて余分な油を切る。
(4)容器に玉ねぎスライスと揚げたメバルとたかの爪を入れ,土佐酢をひたひたに入れラップを
   落とし冷蔵庫で一晩漬け込む。

土佐酢のつくりかた

(材料)酢   5合
    水   1升
    みりん 2合
    うすくち醤油 1合
    砂糖  130g
    塩   20g
    昆布  20cm
    かつを節 200g

(1)鍋に酢と昆布を入れて火にかける。

(2)沸騰したら残りの調味料を全部入れ
   再度沸騰したらアクを取って弱火にして
   かつを節を入れ,1分位したらリードペ
   ーパーなどでこして冷ます。

冷蔵庫で一月程は保存可能ですので、たくさん
 作っておくと他の料理にも使えて便利です。

  

***皆様からもおススメの食べ方を募集します。是非紹介して下さい***

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