(H14.7.10更新)下に中、上級者向けのアドバイス付け加えました。
昔、歌の文句にありましたね。美空ひばりだったかな?
「勝つと思うな!思えば負けよ♪♪」これですよ、奥義は。
《 Point1》船長が船を止めたところに魚は必ず沢山いる。
《 Point2》いざ船長の指示があったら人より先に仕掛けを投入する。
・・・さてここからです。
《 Point3》水の中を、魚をイメージする。これが大事ですね。
さて、イメージしてください。今、魚はあなたのエサのまわりにうじゃうじゃいるんです。となりのベテランのサオはピクピクッ、ググッ・・・でもあなたにはアタリも無い・・・あれあれ、そうしているうちに根に仕掛けが引っ掛かっちゃったよオ〜〜〜〜
となりのオジさんはメバルが5尾ズラズラ〜〜〜。「ちくしょう、だから釣りは好きになれないんだよ!!」(怒)
《 Point4》ここで船長の一言。
あなたは何とか魚にエサを食わせよう食わせようとタナをだんだんだんだんだんだんだんだん下げていったのです。そして根掛かり・・・
反対なんですよ。
☆ポイント:魚にエサをあげるんじゃなく、エサを見せかけておいて取っちゃう、これが大事なんです。
《 Point5》さて魚になって考えてみてください。
エサはダラダラとたくさんある。エサのなかにはユラユラしたもの、チャカチャカしたもの、全く動かないもの、釣り師それぞれの思い込みそのもの! そこであなたは他の人と違った動きをさせてください。
見せかけておいたエサはフワフワ・・・次にひょいと横に動かしてみよう。「う〜ん、ちょこっときたけど食い付かない。」ではまた、フワフワ・・・今度はサオ先をゆっくり1メートルくらいあげてみましょう。
「オオ〜〜ッ!来た来た〜〜〜!!!」ではまた1メートル巻き上げてみよう。
「ありゃりゃ、グググッ・・・サオをしぼりこんできたよオ・・・センチョオ〜〜〜〜!!!」
《 Point6》ハ〜イ。あわてることはありません。
軽くチョンと合わせればいいのです。さあゆっくり同じ速度で巻き上げてくださいね。
本日の奥義は「勝つと思うな、思えば負けよ!」
誘っておいて知らんカオ(あれ、どっかの旦那みたい)→エサをみせかけておいて取り・あげる動き!
これで今日からあなたはベテラン釣り師の仲間入りですね!
⇒ところがこれができないのですよ。釣れないとどんどん下に下に...
大名行列じゃないんだっちゅうの!!(終わり)ジャンジャン
続いて中、上級者への一歩!!(H14.7.10更新)
《 Point7》1尾掛かったらさらに追い食いさせよう。(水深に差はありますが)
《 Point6》で1尾掛かりましたね。日立のメバルは大型ですから1尾でも竿をしぼりこんできます。数を釣る場合にはここで合わせることはありません。そ〜〜〜っと聞きあげるように竿をゆっくり30cm程上げて待ちます。すると再び竿をしぼり込みます。30秒程そのままこらえた後リールを1m巻いて待つ。そして再び30cm程聞き上げて再び1m巻く。また聞き上げる、そしてまた1m巻く。。。これで2〜3尾はOK。そのままゆっくり巻き上げればバッチリ!!
《 Point8》ここからは上級編
《 Point7》にて最初のあたりから巻き上げて既に約5〜7mは仕掛けがあがっていますね。
・・・さてこれからです。
リールのドラムに親指でブレーキをかけながら再び海底近くまで仕掛けを下ろしてゆくのです。この際に急に落とすとせっかく針掛かりしているメバルが逃げてゆくことがありますので気をつけてネ。そして最初の1尾掛けのポイントまで着いたら再び上げてくるのです。《 Point7》の動作をくり返しながら。はい、これで決まりです。ばっちり6本針に5〜6尾はついてますよ。
最初は難しいかもしれませんが、失敗しながらも練習してください。
気をつけることは再度の落とし込みの時に根掛かりしないようにすることです。