(2006/11/28更新)

乗船人数について

 ヒラメ釣りでは、通常の定員24名のところを18名限定とさせて頂きます。
 込み合う解禁日直後や週末に来られる皆様、当初のご予約の人数を超えないよう、何とぞお願い致します。

ヒラメ解禁にあたって

 初日や土日は申し訳ありませんが混み合います。対して平日は比較的空いていますので、解禁初日頃よりは10日過ぎた平日が狙い目だと思います。初日に見えた方が「ええっ!こんなに乗るの!?」なんて言わないでくださると有り難いです。それでも片舷9名ですから間隔は1.5M以上はとってあります。何卒隣の方と協力しながらお願いします。オマツリ対策としてサービス仕掛けやエサなども多めに仕込んでありますので、その際には船長までお知らせ下さい。
 よろしくおねがいします。

片舷流しでの注意

大漁丸では状況に応じて片舷流しという方法をとっています。
その際、潮下も潮上も仕掛けが斜めになります。その時に気をつけなくてはならないことはタナ取りです。船長が「底より1M」と言った時には1.3〜1.5M底を切ればちょうど1Mになります。「底より1.5M切って」と言われたら1.8〜2M切ればよろしいのです。ただ海底はいつも変わりますのでこまめに探ってね。
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ヒラメは船の下にいるか?
 ヒラメは船の下ばかりにいるわけではありません。その周辺にいると考えてください。
 船長が時々「5〜10M巻き上げて再度落とし込みタナをとってください」というのはこのことで、まわりにいるヒラメ君に自分のエサのイワシをアピールするという意味なのです。そうしてヒラメの"センサー"を刺激します。 ヒラメって、いや魚って目だけでエサをとらえるわけじゃないのです。我々人類が長い歴史の中で無くしていった五感というセンサーがあるのです。
☆なぜ船長がそこまで言い切れるかって?オイラの前世はヒラメじゃ!!

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船長が嬉しい時・・・

朝。。。

釣り師「船長のヒラメ釣りじっくり読んできましたから!」。

ヒラメのアタリ。。。

釣り師「船長!1回目の引き込みが終わったので30cm上げました・・・・・2回目の引き込みで60cm上げました・・・・・オオ〜〜ッ、船長これが3回目の引き込みですかね?これで竿を立ててくればいいんですね!?」

船長「そうそう、ゆっくりとヒラメからイワシを取ってしまうように、そんなイメージで・・・・」

釣り師「乗った!!!」

船長「よかったね、あとは最後の取込みだ。自分でタモアミに入れていくこと」

下船後。。。

釣り師「3枚とも船長の書いていたとおりに釣れましたよ!」

船長(限りなくシアワセ・・・)