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大漁丸スタッフ紹介

船長
ときどき助手
趣味  彫刻で日展に入るぞ  ⇒大漁丸美術館はこちらから
 アジア探訪(特にタイ国が好きの・・怪しいオッサン)
特技  手先が器用です(だったら、船のペンキくらい塗れよ〜って)
欠点  オツムが弱い・・お客さんの名前を覚えられない。
 ジョウダンばっかり。
 職人気質の変人(…とエンガワが言っている)。
エンガワ  
 船長、ときどき助手(大漁丸の頭脳)
 チーム・エンガワ党首の怪しいオジさん
趣味  スポーツ全般(とくに野球・バトミントンはプロ級(…自己申告))   
 釣り竿収集(家の中は釣り竿だらけ)
特技  仕事より釣り・命より釣り・・何が何でも釣り。
 天気が当たる(気象予報士より正確である)。
 人の名前をすぐ覚える・誰にでも友好的で友達多い。
 昨年のマダイテンヤ日本一タイトル保持者。
欠点  釣れないと、直ぐに置竿にするクセあり
総合  口八丁・手八丁であり、教えるのも上手です。
 頭の回転も良いのですが、人生を魚釣りのみにつぎ込んでいると
 云う・お〜バカモンです。

【推薦の言葉】

第一大漁丸

 木下氏

 沖釣りを楽しむため、第一大漁丸に乗せて貰って20年余りになる。東京から引っ越してきて初めて大漁丸に乗船したら、平日で他の釣り客は一人もおらず、船長から日立沖での根魚の釣り方を手ほどきで教わりながら、隣で竿を出した船長と釣り競争をすることになった。対象魚はメバル、カサゴ、アイナメであった。前半は船長にリードされたが、後半で追い上げた小生が2尾程リードして、指導してくれた船長に勝った。しかも船長の釣った魚全部をお土産に貰って帰ったのが今も記憶に残っている。
 それ以来、他の釣り船には乗らず、大漁丸一筋で今日まできている。というのも、船長の気っぷがいいのと、同乗する常連客が皆親切で親しみを感じるためで、常連客の中には県内や東京の人は勿論、横浜市、栃木県足利市、今市市、埼玉県蓮田市など遠方からの釣り客も多く、月に1・2度は顔を会わせる。初心者で釣果が芳しくないとき、船長が好釣果の常連客に声をかけると、誰も皆、快く獲物を不成績の初心者に提供している。小生が船長を信頼している理由の一つにその用心深さがある。荒天には絶対出船しないので、港に集合したが乗船できず解散したことも再々あり、また釣りの最中でも時化接近の情報が入ると、他の釣船よりいち早く帰港することが多かった。また、イナダ、スルメイカ、ハナダイなどの回遊魚は無制限に釣らせてくれるが、小型の多いハナダイやメバルの群に出会ったときはすぐに他の釣り場に移動してしまう。根魚の場合は巧みな操船で、乗船者全員がなるべく均等に釣れるよう操船したり、入れ食いになり、根絶やしの恐れが出たときは、客に判らないよう潮まわりのとき釣れないところへ移動したりしている。これは資源保護と、翌日の釣り客への配慮と思われるが、釣り人の心境として誰も皆、毎回大漁を夢見ながら乗船しているので、そのときは、もう少し釣りたかったなあと少し不満に思うこともあった。釣りきちを自負している身として、これからも末永く第一大漁丸に通い続けたいと考えているので、今後とも安全第一に、また大漁の日が多いことを期待している。