戦いすんで日が暮れて
2019年11月03日
台風水害から半月が過ぎて、昨日は久しぶりに船を出した。
船着き場のロープも緩んでいたようでロープをペラに絡めるアクシデント。
皆さんに手伝って頂いてようやく直り、帰宅した。
家に帰ると、土だった床下がコンクリートに変わっていました。
各部屋に点検口を作る予定なのだが、数箇所出来上がっていた。
こんなのはわが家でしか見られないだろうなあ・・いつか来る水害の対策だ。
今回の水害は、泥が溜まって居なかったのだ・・それは、あらかじめ外部の通気口
に土のうを積んで置いたからだ。
入り込んだ水泥が出て行く時のために通気口はふさがない方が良いと言う人もいるが
実際にはそうでは無いのである。
この地域は、10年に一度の水害地域なのだが、それを覚悟の上でも静かで便利で
住みやすいのです。
だったら、その水害を想定して対策をすれば良いと思っています。
まあ、皆さんに手伝いをお願いする事にもなりますので恐縮なのですが、数年に一度の
仲間が集うイベントだと思うっと笑って居た方もいました。
今は、高圧洗浄機もあるので洗えるし、大型の扇風機もあるので・・それに、
断熱材だって水を吸わないものを使えば良いのです。
今回、息子の出た一高野球部の先輩たちも手伝いに駆けつけてくれました。
東大理科三と筑波大・・まあ、医学部なのですが、その医学生たちが力持ちであり
濡れた畳を二人で持ち上げて全部運んでくれました。
これだけの体力を使っていながら、3日後には水戸のマラソン大会で走ったって言うのですから、
これには、さすがにびっくりしましたね・・笑。
