釣りを楽しみたいなら茨城県日立市久慈漁港 ひとつテンヤ・スロージギング・タイラバ専門船の第一大漁丸へ

第一大漁丸ご予約・お問い合わせ

船長日記

真鯛のお茶漬け

 俺が一番うまいと思うのは「潮汁」です。

作り方は、まず鯛のアラに熱湯をぶっかけるか、くぐらせておくかしてから

ちょっと流水で流してちょっと多めの熱湯の中に入れる。

ちょっと多めの水量は、浮き上がったアラをすくうためである。

小まめに何度もすくうので量が少なくなる。

昆布を少し、酒を少し、ちょっと砂糖を入れる(親指の先くらい)

それに醤油を入れてネギとか散らせば出来上がり。

刺し身は「ズケ」にする。

普通よりも薄めのそぎ切りにした物を・・醤油、酒、味醂、ごま、昆布に漬け込む

その時にもチョットだけ砂糖を入れる。

ご飯で食べるには、ちょっとだけ甘い方が合うような気がします。

3日くらいするとべっ甲色になるので、飯の上に並べたりして食うと旨いのだ。

お茶漬けにしても旨いよ・・その時に、永谷園なんかの海苔茶漬けとかを半分だけ入れる

と料理屋さんで食べるように美味しく出来ます。

3キロ以上の真鯛は皮を引いたほうが良いと思うね。

それより小さめな真鯛は、皮を湯引きにするか、バーナーで炙ると良いね。

まあ、1キロから2・5キロくらいが締まっていて旨いよね。


第一大漁丸ご予約・お問い合わせ

ページトップへ